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引きこもり相談

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      引きこもり相談

     

    昨日も他市に在住の保護者の方から「助けて下さい。息子が引きこもっているのです。如何したらいいのでしょうか?」との問い合わせが有りました。

     

    実は、「とも」には、沢山の引きこもりだった利用者さん達が在籍しています。

    一人・一人皆、引きこもりになっていた理由は違いますが、支援員達との関係性を丁寧に構築して行くと安心感が増してきて穏やかな日中活動へと繋がります。

     

    そして、そのタイミングを支援員達が見逃さない支援に付きます。

    その為に、家族も含めた総合的な支援が必要だと考えています。

     

    例えば、現在関わっている男性S君は、進学校から国立大学の法学部を卒業後何度も司法試験の受験に失敗をして現在まで引き込持っている方です。

    母親亡き後父親との2人生活ですが父親が癌を患い地域包括が関わるようになったのですが、地域包括のヘルパーさんと息子さんとの関係性が出来ないのです。

     

    其処を心配されたご親戚の方からの相談でした。

    そこで、直ぐに自宅訪問をしました。

    簡単なあいさつだけでしたが直ぐに私の名前を伝え失礼をしたのです。

     

    そして、毎週電話連絡を入れています。

    そんな簡単な関係を続ける中から、光がさす瞬間を見逃さない様にしています。

     

    その一瞬の光から支援の開始になります。

    支援員達からは、利用者さん達の細かな様子が私達の耳に入りますから。

    其処を諦めない関係の継続から「とも」の利用者さんになった方々が多いのです。

     

    ご相談を頂ければ、何処へでも出向きます。

    そして、一人ではない事を伝えましょう。

    時間は、かかっても必ず光がさす日は来ますから。



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      • 2017.12.18 Monday
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