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在校生の1割が不登校

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     在校生の1割が不登校児

     

    昨日、相談を頂いた中学校の在校生の1割の生徒が不登校とは・・・

     

    群馬県内の田舎の中学校の現実の出来事なんです。

    本当に驚きました。

     

    当然、群馬県の教育委員会は知っているのでしょうが、手の打ち所がないのでしょうね。

     

    其処には、市町村の教育委員会の関わりが有ったりする為無碍に手出しが出来ない様子です。

    困った事ですが、昨日の相談は、知り合いの保育園長からの相談だったので、具体的な支援方法の詳細をお伝えし今日から早々に園長の家庭訪問が始まると思います。

     

    そして、引きこもっている子どもと園長が丁寧な関係が出来れば園長の保育園にお手伝いの名目で外出が出来る様になります。

     

    その結果、園長が不登校児の支援が出来る様になれば、小さな町に知れ渡り不登校児は必ず激減します。

     

    社会福祉法人しののめ会では、

    ・障害者手帳の取得児者

    ・不登校

    ・引きこもり

    ・家庭内暴力

    ・犯罪を犯した人

    ・依存症の人等々沢山の方々とご縁が有ります。

     

    その全ての根底は、人権の保障です。

    親や教員達が子どもを一方的に管理する事に対して子どもの親に対しての強い反発だと感じる事が非常に多いのですが・・・

    親も教員も其処に気付いていないのです。

     

    子ども達は、居場所を求めているのですから。

     

    昨日も5年かかって毎日「とも」に通って来られるようになった利用者さんの母親と面談をしました。

    5年前、毎月1回1時間の面談からのスタートだった事が思いだされ今では遠い思い出になったのです。

     

    居場所を見つけた子どもは、瞬時に激変します。

    「この子が・・・?」「如何して?」と悩んだら言葉数少なく笑顔を向ける事の実践です。本当なんです。



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      • 2017.05.23 Tuesday
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      • 05:42
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